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初サーキット!サーキットでの必需品とは?

2017年2月22日 Category: 豆知識 Tags: ,

サーキット
初めてサーキットに行くときは遠足みたいな感覚のドキドキとワクワクで一杯になる。「あれもやりたい、これも練習したい」と言った事に妄想を膨らませるはず。

じゃあ実際に行ってみよう!と思ってもトラブルも怖い。日頃からメンテナンスをしていても、予期せぬハプニングは付き物だ。

どんなに上手い人のドライブでもミスはあるし、その日たまたまパーツが破損することだってある。サーキットによっては、ガードレールやスポンジバリア等の弁償請求をされる。
サーキット

「沢山の人が練習してるから、邪魔したら悪い…」なんて尻込みする人だって多いだろう。

サーキットでのあれこれ

サーキットでの走行自体は利用者全員が同じ立場なので、「迷惑をかけてしまう…」なんて必要以上に身構える必要はない。

走行会の場合も初級~上級まで区切ってるので、「迷惑、邪魔」といったことは考えなくても大丈夫だ。

「じゃあトラブルは?」と今度はそちらの不安要素があると思うのだが、これから「最低限これくらいは持って行ったほうが安心」と言うのを紹介しよう。
サーキット

走行予定のサーキット等の下調べ

まずは、走行会や走行するサーキットの情報を集めよう。周辺にあるガソリンスタンドとかコンビニやホームセンターも下調べをしておくと安心だ。
コンビニ

「ガソリンスタンド、コンビニ、ホームセンター」と言った場所をチェックするのは「走行前にガソリンを入れ忘れた、お昼を買うのを忘れた、あの用品が予備で欲しかった」と言った忘れ物などをその日に調達できる意味でも大事(サーキットによっては敷地内にレストランがある所も)。
ガソリンスタンド

万が一何かあった場合や、サーキットに行くまでの目印にもなるので良いこと尽くめなのでオススメするぞ。

道に迷った…なんて時もそこさえ調べておけば店員さんが親切に教えてくれる。

下調べしておけば、次に行くときも便利だし仲間が初めて向かうのならば案内だってできるのでサーキット初心者さんは是非押さえておくべし。

後は、その走行会やサーキットの料金(エビスサーキットは半日走行枠や全日走行枠と様々ある)を確認しよう。
サーキット

走行会の場合、初級、中級、上級と枠があるので自分の技量に合ったものを選択しよう。ここで重要なのは、自分の技量を過信しないで控えめに考えよう。

「あれが出来るから自分は上級。あいつはこれができないから中級」とか、技量も人によって定義が違うので「自分はこれ出来るけど、今回は中級にしとこう」と控えめな選択をするべし。

そうすることで、同じクラス内で同じ悩みを抱えてる仲間も出来やすいし自分の技量を見直す事もできる。技量の過信は予期せぬ事故やトラブルも発生するので注意!
サーキット

また、どのサーキットコースでも走行者には旗を振ってサインをするので、フラッグのことについても覚えておこう。

ヘルメット、グローブ、靴など走行時に必要なもの

様々なアイテムが沢山あって値段はピンからキリまである。ヘルメットやレーシンググローブなどはカラフルでお洒落な物も存在する。

基本的にレースや大会じゃなければ、高い物を買う必要はないと思う。サーキットによってはレンタルもしているが、サーキットにこれから少しでも通うつもりならば購入するほうがいい。
サーキット

ヘルメットに関しては様々あるが「基本的にフルフェイスで、半キャップなどは禁止」となってる場所が多い。

グローブも各々それぞれではあるが、できればレーシンググローブの購入をオススメする。

ヘルメットとグローブは「走行時に命を守ってくれる重大な物」なので奮発しても良いと思うし、自分が休憩時にシェアするなんてこともできる。

靴や服装は長袖長ズボンに足が覆われるソールの薄い物(例えばツナギにコンバースの靴)という物で大丈夫。

レーシングスーツが必要になるのはレースや大会等くらい。サーキットに出向くと、基本的にツナギの人が多いから余程大きな大会やレースじゃなければ必要はない。

サーキットでの必需品

サーキットでの必需品はおおよそ以下になる。
ヘルメット、グローブ、ジャッキ、クロスレンチ、予備のタイヤ、工具、エアゲージ、タイラップ(エアゲージとタイラップはホームセンターの物でも大丈夫)
サーキット

万が一に備えるならガソリン携帯缶と水(空のペットボトル)…と、このくらいではないだろうか。

日々しっかりとメンテナンスしてあるのであれば、荷物はそんなに多くならない。予期せぬトラブルに見舞われても最近はサーキットの近くにショップもあったりする。

また、自走不可能になってもサーキット側で積載車を手配してくれるところもある。

それでもトラブルが怖い…そういう場合は一人で行くのではなく、仲間などに声をかけたりして二人で行くなんてのもいいだろう。

沢山の人が利用するサーキット

サーキットを利用する人は大勢居るので、ゴミなどは分別してゴミ箱へ捨てるとかこんな事は当たり前。
サーキット

でも、利用者の中ではこれが出来ない人もいるのであえて書いておこう。

みんなが利用する場所なのだから、楽しむ時は楽しむべき。一日走った後の夕飯や睡眠などは、いつもと何処か違う感覚でスッキリする。

通うようになれば、仲間もできるし困ってる時なども助け合ったりなど自分の視野が広くなる。ついでに技術も磨いたり上手い人を見たりなんてこともできるから楽しい。
サーキット

サーキット

「サーキットに行くんだから、上手くならなきゃ」なんて気持ちは分かる。でもそれと同時に楽しむことも大事だ。楽しいから続けていけるもの。

伸び悩んだ時は、一度初心に帰ることも必要だ。「学んできたことや体感したことをおさらいする」簡単なようで難しい。

でも、もしかしたらそこに解決の糸口があるかもしれない。

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