LOWSTARS MEETING 2026のレポート – Part 2の続きになります。
ロースターズに限らず走っている人で「もっと写真に写りたい」「もっといいカットがほしい」と感じる方に撮る側からのアドバイスをしたいと思う。
まず走りでいうと“安定した走り”を目指すと良いだろう。ドリフトでいうと滑っている時間と角度が安定していると撮れ高は高い。

連続でシャッターがパシャパシャと切っている最中に対象の車両が安定して走行しているとピントの合った良いカットが撮れるという訳。
スキルの向上につながる話ではあるが、走行会などに出て「1日走り切る」という目標をこなしたら次はスキルの向上を目指そう(十分分かっていると思うが改めて)。自分を育てるという過程でついてくる実績に写真の撮れ高も付いてくる。
つまり、撮られる側にも知見が必要だったりする。このあたり、掘り下げた記事があるので暇な時にでも読んでほしい。

また、パドックに停めている時にもちょっとした“気になるもの”を置いておくとメディアはフレームに収めたくなる。これは裏技だったりする。
せっかく走るなら写真もいっぱい撮ってもらって、イベントが終わった後も楽しみという流れを作るとよりイベントが楽しくなるだろう。
会場の様子





































































































