ドリドレ走&フェンダリストM 2026のレポート – Part 2の続きです。
一般人からするとアングラカルチャーかもしれない。
しかし、彼らの車両造りなどを見ても、先人から受け継がれてきたものと進化した現代の技術が詰まっており、その知識や技術というのは奥深い。
SNSが遊びの参考書となる時代だが、彼らのようにマシンを造って走らせる知識や技術はなかなか身につかないだろう。同じ舞台に立ちたいなら現場に足を運ぶ。先輩から教えてもらう。仲間を作るといった手順が必要だ。参考書は断片的なSNSより昔の雑誌を掘るといいかもしれない。

雨が降ってもエンジンフードレス、タイヤを気にせず白煙を炊く、馬力がなかったら踏みちぎる、ヒットしても前に進む。
ドリドレ上級者であっても、彼らはこの日に多くのものを賭けて、ギャラリーを沸かす“純ドリフト野郎だ”。
だから、カッコいい。
会場の様子





































































































































