ドリドレ走&フェンダリストM 2026のレポート – Part 1の続きです。
車両台数は昨年から変更なし。ギャラリーの駐車場はキャパの1000台満杯で、できる限り相乗りをお願いした。
エントリーにはちょっとした変化があって、E46、E92、E60とBMWが増えた印象だった。今後は良ベース車両として活躍してくるのではないかと思う。

ただ、ノウハウの蓄積がある国産車とは異なり未開拓な所もある。E60M5のヤマケン氏は電子制御の介入や足回りのセッティングに苦しんでいるようで、V10の未開拓マシンをどのように乗りこなすか今後に注目したい所だ。
もちろんこれまでのドリドレ勢も健在で、素ガラス、ワイヤータック、サイクルフェンダー、エンジンフードレスといったショーカーのセオリーをこなしながらドリフトする姿は何回見ても面白い。
会場の様子






















































































































