StreetChic > Other > コラム > 全国のソウルメイトが集まり生まれた「ドリドレ走」キーマンの一人、峯氏が語る。

全国のソウルメイトが集まり生まれた「ドリドレ走」キーマンの一人、峯氏が語る。

2017年3月18日 Category: コラム Tags: ,

ドリドレ走とは
ドリドレ走とはキーマンとなる、兵庫県在住の峯(S13)、愛知県の増田(S14)、三重県の石嶋(SE3P)の3人が、オフセットキング、スタンスネーション、ヘラフラッシュ等のイベントで出会った所から始まる。

「当時、置き型のドリ車系展示イベントや、広場でのドリフトイベントは増える中、ドレスアップしたドリ車向けのサーキットイベントがまだ無かったので、走るのが好きな我々は無いならやろう!と構想を練り始めました」

始まりは小規模なカウンターカルチャーとも言えるこのイベントではあるが、今年の鈴鹿ツインでは数千人単位の集客を見込んでおり「ドレスアップとドリフト」この距離のあった要素をひとつにまとめムーブメントとして世に送り出している。

三者三様の経歴

[峯] ハロウィンレーシング、THe★BReaST所属
ストリート・埠頭・山育ち。MSC、地方選等の大会にも参戦歴あり。
シャコタンでは無くレーシーな車作り、ミリタリー仕様等を追求している。
ドリドレ走とは

ドリドレ走とは

[増田] FREAK OUT所属
埠頭・山育ち。生涯シャコタンを貫いている。BNスポーツ、深リムエクイップS14で名を馳せる。常に綺麗な車作り、細かい拘りがポリシー。
ドリドレ走とは

ドリドレ走とは

[石島] 東海軍団所属
人がやらないようなキワモノ車両好き、SE3PをフォーミュラD仕様の様に仕上げ名を馳せる。マッドマイク選手のお墨付き。カスタムショップ勤務だった為、ドレスアップ知識は3人イチ。
ドリドレ走とは

ドリドレ走とは

峯さんが関西圏のクルマ遊びについて語ってくれた

「関西って、クルマいじる=走るのイメージが未だに強いんですね、関東で言う大黒や辰己のように“クルマ造り”を楽しんで共有するって文化が定着してないんですよ」もちろん全くないと言うわけではないようだか、その頻度もレベルもまだまだとの事。
ドリドレ走とは

そんな想いもあってか今年からスピンオフイベント「On fleek meet」を立ち上げ、ドリドレ走から発信されるコンセプトをより明確化させる。ドリフト車、VIP、輸入車などオールジャンルなクルマ造りを魅せるイベントだ。

今年で4回目を迎えるドリドレ走

距離のある3人は打ち合わせも大変らしく、中間地点で合流しイベントの詳細を詰めている。こうした努力があってか、ドリドレ走のコンセプトに共感する人は多くスタートアップから賛同者が集った。
ドリドレ走とは
[2014年10月] ドリドレ走ver.1
備北ハイランドAコースにて第一回を開催。参加車両45台。Aコースで45台はかなりの台数とのこと。初回にもかかわらず鹿児島〜静岡からの車両が参加。

[2015年06月] ドリドレ走ver.2

モーターランド三河にて開催。参加車両70台。福岡〜福島からの車両が参加。雑誌の取材が入るなど話題を呼ぶ。

[2016年06月] ドリドレ走ver.3
モーターランド三河にて開催。参加車両85台。鹿児島〜福島からの車両が参加。ギャラリーも大幅に増え用意していたリストバンドが不足するほどの盛況。
ドリドレ走とは

そして今年、「ドリドレ走 2017」では30人近くのスタッフと共に、鈴鹿ツインサーキットでさらなる飛躍を遂げる。

Photos by: Hashimoto Takuya
Share this Article
This article has been shared on Facebook 7 times.
ストリートシックのショップ