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[パート1] 2017年オートサロンのレポート

2017年1月25日 Category: Car Show Tags: , , ,

会場
日本の車好きはお正月というイベントを迎えると、すぐにオートサロンというイベントがやってくる。筆者も毎年足を運んでいるが、一日歩き回るので足が痛くなるのは織り込み済みである。オートサロンといえば日本国内のメーカーを中心にカスタムカーやチューニングカーなどが一同に集うイベントだ。

オートサロンは日本国内でも様々なメディアが取材を行っているので、詳細は他メディアにお任せしてStreetChicではチューニングカーに重点を置いてレポートしたい。
エントランス

当日は午前11時に会場の幕張メッセに到着した。東京駅から会場の海浜幕張駅まで30分程度なので混雑する車よりは電車での来場がおすすめだ。

会場は主に4区画に分かれており、まずは北のホールから時計回りで見ていくことにする。

チューニングメーカーが勢ぞろい

エスカレーターで会場に降りると、お昼前にもかかわず熱気がすごい。さっそくFINAL KONNEXION、D-MAX、ORIGIN、GP SPORTSなど国内でも有名どころのチューニングメーカーが所狭しとひしめいている。なかでもGP SPORTSは国内でも良品を扱うメーカーとして有名である。
熱気がすごい会場

s15

D-MAX

RX-8

stancemagic

SKYLINE GTSのワゴン

180sx

派手なピンク

注目したい車両

この並びに面白い車がある。「オデビア」と呼ばれるs13にHONDAオデッセイの顔面をスワップした車両だ。昨年も出展されていたように思うが仕上がりが非常に綺麗。オデビアは鳥取にある「スピリット玲」から「S13 ODYVIA」としてキット販売されている。

「スピリット玲」のリリースしている商品は完成度が高く筆者も注目しているメーカーだ。
ODYVIA

BN SPORTSのRX-7はあまりの出来の良さに自動車メーカーの展示かと思った。大胆に張り出したノーズと複雑に交差するプレスラインも嫌味でない。FD3S純正の美しいボディラインもうまく利用しているイメージだ。市販されるのか気になるところである。

BN SPORTSのRX-7

サイド

昨今エアロのトレンドと言えば、「ロケバニ」「スワンネック」ではないだろうか。ロケバニは国内外で有名なので詳細は省くが各エアロメーカーも少なからず影響を受けているように見受けられる。また、大きなウイングにスワンネックという組み合わせも定番となってきているようだ。
スワンネック

発想もすごいが実行力にも驚き

しばらく歩く内に、スモーキー永田さんのTOP SECRETを見つけた。スモーキー永田さんといえば「世界一のスピード違反をした男」など様々な伝説を持つ人物であり国内で有名であるが、チューナーとしての腕も一流である。今年のトップシークレットで面白かったのはBNR32にBNR35のエンジン、ミッション、内装をインストールした車両だ。
TOP SECRET

BNR32

室内

個人的な好みだがBNR32のファンなので、何度も見まわしてしまった。発想が面白い上にクオリティが高いのは流石である。

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