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GarageMak、シルビアS15銀鮫号
Yamanashi

チューニングとは紙一重

2018年2月1日 Category: Blog

先日、HKSプレミアムデイ2018にGARAGEMAKのお手伝いで
参加してきました!
毎年恒例行事です!w
いつもは早朝に搬入するのですが今回は前日からOKなので
pitが空き次第、搬入です!

MAKのR35は今までブーストアップ・・・SRのブーストアップとは違い550psとかでるのですがねw
今回はHKSのGT900キットを組み込み900psへ出力を上げ
オリジナルエアロ、ENKEI RS05RR 20インチBS 71Rで富士スピードMAXに参戦。
大雪に見舞われセッティングなど完全にできない暫定仕様でしたが
MAX織戸さんドライブの様子見で1.45.564
43秒台はでる手応えとのこと!初期モデルでは優秀ではないでしょうか!
17モデルとかECU制御などが大きく違うのでブーストアップでも結構速いです。

プレミアムデイといえばHKSのTRB-03
FSW仕様でお目見え!スリックタイヤを履いているのですが・・・
TC2000の記録もなぜA050じゃないのか知ってますか?
ダウンフォースが強すぎてタイヤが耐えられないかなんです。
Gフォースさんも出走ギリギリまでタイヤの内圧などの調整していました。
それくらいシビアな領域まできているのです!
空気圧下げすぎるとバースト、上げるとエンジンに影響するそうで・・・
WTACに前々年度、覇者チルトンエボも4回ほどバーストしたそうです。

(プレミアムデイ内で谷口さん談)
タイヤメーカーもよもや3tなんてかかるなんて想定してなかったのでしょうね~

TBR-03はスピードも250kmまでしか出ないようにしてあるそうな・・・
エアロ保護もかねて・・・
バネレートも噂では60kらしくハイダウンフォースに対応が随所に散りばめられてます!
その点を思いながらまた実車を見てみるとまた面白いかもしれませんよ!(^^)

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